今日は小動きでした

インデックス投資交流会開かれる

「梅屋敷商店街のランダムウォーカー」を読んでいたら、インデックス投資交流会が開かれるとの記事に目が止まりました。

ああ、出てみたいなぁ。東京に住んでいれば…。私の投資もだいぶインデックス投資に近づいてきましたからね。国内株こそ個別株をメインにやってますが、投資信託はインデックスファンドがいいですよね。インデックス投資家の方がどのようなポリシーで投資を続けてるか話を伺いたいです。私自身もいろいろな投資対象を模索して出た結論がインデックス投資でした。

梅屋敷商店街のランダムウォーカーでもいろいろな議論がなされていました。その中ではアクティブ投資家から「フリーライダー」という汚名まで頂戴していますが、私は「究極のアクティブ投資」こそインデックス投資だと考えています。

どういう意味で究極か。それは「永久存続」と「保有」です。

投資にとって肝心なことは、投資対象が投資のライフサイクルを全うするまで存続することです。投資対象が永久に存続してくれることを突き詰めると、インデックスに挙げられた企業が浮かび上がってきます。日経225を見てください。今までの日本の歴史に名を刻み、これからの日本を背負っていくであろう企業が名を連ねているではありませんか。それがたった0コンマ数%の手数料で投資できるというのに、誰とも知らぬファンドマネージャーの選んだ銘柄を十倍以上の手数料を払って買うと言うのですか?

さらにインデックス投資は一度買った銘柄を、インデックスからはずされるまで保有し続けます。対してアクティブ投資は売買を繰り返して超過収益を得ようと試みます。投資対象が本当にすばらしいのならば、本来なら売買を繰り返さなくてもいいものです。それにもかかわらず売買を繰り返すことはいたづらに費用を増やすだけです。そういう意味でもインデックス投資は実に合理的にできています。

最後に、インデックス投資が実際に株式を購入、保有し株価形成の一翼を担っている以上、アクティブ投資家の批判する「フリーライダー」には当たらないと考えます。むしろ保有することで株式の放出による下落を防ぐもっともよい投資家といえるのではないでしょうか。

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