真の正念場は11月だったかも

先月の投資成績です。先月の株式市場は中盤までは絶好調でしたが、月末に勢いよく下落して9月末のような怖い下げを見せました。結果的には10月末より下落して終わっています。10月が正念場と言っていましたが本当の正念場は11月だったかもしれません。国内株式に至っては年初からの利益がほとんどないところまで落ち込んでいます。

下落の要因としては、コロナウィルスにオミクロン株という新種がみつかり、再び都市封鎖などの混乱が起き、経済成長率が下がってしまう懸念、米国のインフレ率が予想よりも高止まりしていてFRBの金融政策に変更がおこる懸念といったところがあるようです。

しかし、kackyファンドは暗号資産も下落したため中盤の利益を失っていますが、月間ではプラスで終えることができました。月末にすこし国内株を整理して、新たに海外株を大きく仕込んで利益を出そうと思っています。今年もあと1ヶ月です。2年連続で6ファンドでトップになれるとうれしいですね。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

国内株式の低迷

先月の投資成績です。先月は世界的に株価の上昇が見られましたが、日本株の低迷が目立ちました。kackyファンドは3月に海外株の投資を増やしていたのも奏功してプラスで終えることができました。ファンドレースのなかでもトップの成績を維持できていてうれしいです。その一方でひふみプラスの今年の成績は振るいません。国内株式の投資比率が高いのもありますが、日経平均と比較しても今年のパフォーマンスはよくないようです。

さて、日本株が世界的株高に後れてしまっているのはやはりコロナウィルスの流行が左右していると思います。ワクチン接種では完全に出遅れてしまい、1ヶ月あまりで緊急事態宣言を再発令してしまう現状では株式が買い控えられてしまうことは致し方ないことと言えます。直近ではオリンピックを開催することが困難と言える現状で中止に向かう可能性が高まっているところが悪材料と言えるでしょう。しかし、ワクチンに関しては今後の米国からの支援などを得られれば進展も見込めます。中長期的な観点で見たら、日本という国の経済が失墜するというものではないと思います。むしろ、直近徐々に出つつある決算では、製造業を中心にまだまだ日本の経済力、生産力の存在を確認できたのではないでしょうか。よって、今後も投資を継続していくことは理にかなっていると言えると思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!