暗号資産好調!

先月の投資成績です。先月は暗号資産がスランプから抜け出し、ビットコインも$10000の壁を突破して$11000まで上げました。kackyファンドはその恩恵を受けて1ヶ月で首位に返り咲きました。特にEthereumの好調ぶりが著しいです。一方で株式市場はコロナウィルスの第2波や米中関係の悪化などを懸念して軟調でした。

ここ最近は仕事が忙しくて、投資の方はほとんど手つかずで何もしていませんが、長期投資によって自ずと資産が増えていくのはうれしい限りです。金融緩和による金余りの状況は早々には変わらないので、長期的投資スタンスは特に変えずにいて大丈夫だと思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

こどもたちとの生活を優先して

久しぶりの更新になりました。先月の投資成績です。kackyファンドは保有株が振るわず下落してしまいました。このため、ベンチマークとの比較で年初来から続けていた首位を明け渡すことになりました。トータルでも年初来から若干のマイナスに転じていますが、特に悲観はしていません。7月25日現在では暗号資産が堅調でプラス復帰できる見込みですし、これから出てくる1Qの決算も楽しみです。

さて、今月の更新が遅れてしまった原因ですが、うれしいことに7月に愛娘たちがコロナからの疎開から帰ってきていたのです!ということで、土日はブログの更新どころではなくこどもの面倒を見るのに必死でした。私は今や立派な2児の父親です。

うれしいやら忙しいやらの7月も終わりにさしかかり、こどもたちは夏休み。ふたたび妻の実家へと旅立っていきました^^;ブログを更新する暇ができました・・・

こどもの成長に比べたら投資なんてたいしたことではないです。10年、20年のスケールで見て増えていたらうれしいなという程度です。とはいえ、お金は生きていくのに欠かせず、正しい知識を持たないとお金がなくて困る人生を生きることになります。こどもたちには20年後に少しでも資産運用の大切さを身をもってしめせたらいいなと思ってNISAを積み立てています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

kackyファンドまさかの復活

先月の投資成績です。先々月の投資成績はまさに絶望的な状況に陥っていました。リーマンショック以上の不況が訪れて、復活には10年かかる。そういった状況を覚悟していました。先月はそういった懸念を覆すように株価が上昇し、kackyファンドは前年比プラマイゼロの水準まで戻ってきました。この状況に何より投資をしている本人が驚いています。

冷静に考えても、コロナウィルスが与えた影響が好転しているとは思えませんし、今後現在進行形の不況がV字回復を見せるとも思えません。先月末に損切りをした株を持ってたらさらにいい成績を収めていた可能性があったと思いますが、終わったことを悔いても仕方が無いし、これはこれで将来に備えができたと前向きに考えています。素人考えではありますが、この先の景気や世界情勢が不透明な中で株価が上がっているのはとても不気味で、ここを買い上がってつかむのは危険だなと思い、静観するつもりでいます。毎月のつみたてNISAは続けて、裁量トレードはしばらくお休みです。ビットコインはもうすぐ半減期を迎えて大きな節目となりそうなのでそちらを狙ってみるかもしれません。ひとまずこの難局をkackyファンドは傷口が浅く乗り越えて行けそうでほっとしています。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

株安不安よな。kacky、動きます

先月の投資成績です。2月は月末にコロナショックが起きた影響で株価が暴落。株式に投資しているファンドは軒並み10%超のマイナスへ転落してしまいました。レバレッジをかけて投資をしている人の中には、追証やロスカットに遭い破産してしまった人も出ていると思います。

kackyファンドも例外ではありませんが、幸いにも暗号資産の利益によって大きくプラスになっていたことと、暗号資産を1月末で清算してキャッシュポジションを多くしていたことから前年比マイナス転落を避けることができました。

ということで、私のファンドには暗号資産を清算した分のキャッシュが豊富に残っていまして、これはチャンスなのではないかなと捉えています。正直暗号資産はこれからどうなるのか予想がつかない。少なくともビットコインの半減期までは動きづらいところがありますので、このチャンスを逃さず、株式に振り向けるという決断をします。この投資が成功すれば、kackyファンドにとっても結構大きなインパクトがあると思います。前年は暗号資産が振るわず苦杯をなめることになったため、今年はチャンスをモノにして、飛躍の1年にしたいなと思います。まあ、税金を払う分の現金は残さないといけませんが(涙)

それでは今月も長期投資で行きましょう!

暗号資産の税金が(涙)

先月の投資成績です。先月は株価が新型コロナウイルスによって乱高下する1月でした。kackyファンドは暗号資産が好調に推移したため幸先のよいスタートとなりました。ただし、国内の個別株式はあまり振るっておらず、足を引っ張りました。

さて、そろそろ確定申告の季節ですね。kackyファンドは幸い昨年は暗号資産のトータル収支をプラスで終えることができました。それはとてもよいことなのですが、困ったことに多額の税金を払うことになる見込みです。昨年の成績は確定しているのでこれを逃れる術はありません。今月も好調なので別に払えないわけではないですが、オンラインバンキングで納税ボタンをクリックした瞬間に多額の現金を失うので泣きたいです(涙)どうか世の中をよくするために使って下さい。一応、子持ち世代は子ども手当と幼稚園の無償化でいろいろと恩恵を受けているのでよしってことにしておこうかな。そう思いましょう。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

昨年の振り返りと今年の投資戦略(2020)

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年はどのような年になりましたでしょうか。昨年は株式市場も後半以降は特に活況ですべてのファンドがプラスに終わる結果でした。kackyファンドは中盤は暗号資産の活況で急浮上しましたが、それが弾けて以降は振るいませんでした。ただなんとか2桁%の利益を確保できたので良しとします。特に積立NISAで買っている国際株式のインデックスファンドやiDeCoのバランスファンドが利益率が伸びました。これらは税金も非課税となるため、非常にコストパフォーマンスが高い資産となっています。

今年も、例年通り昨年の振り返りと今年の投資戦略を展望したいとおもいます。

昨年立てた目標は次の通りです。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

さて、どれだけ達成できたか

  • 最大損失 0% 達成!
  • 投資コスト 20907円→19519円 達成!

ということで、投資コスト、最大損失ともに達成することができました。昨年は一昨年に比較して暗号資産が安定的に推移したため、大きな損失を食らうことなく過ごすことができました。株式なども大きく下落することがなかったため、損失は出ませんでした。投資コストも前年比で下げることができたため、非常によい投資ができました。

コストの内容ですが、

税金 19,219円(1,688円減)

手数料 300円(300円増)

と、手数料、税金ともに減少させることができました。これは、社債が償還されて利息が減少したために税金が少なくなったこと、昨年は株取引がNISA株により手数料無料の恩恵もあり、1回分300円で済みました。この調子を続けていけば手数料で負けることはないでしょう。

次はアセットごとの利益率です(預金、DC除く)

名称1年前現在利益率
仮想通貨32.0%34.2%+13.9%
国内株式35.6%35.2%+8.6%
国際株式9.8%11.2%+27.6%
国内債券22.6%19.3%+2.3%
国際債券0%0%0%

といった感じで、すべてのアセットでプラスという最高の結果でした。ただ、その中では国内株式のパフォーマンスが見劣りしているところが非常に残念です。アセットアロケーションもだいたい目標の数値を達成できたため、とても健全な投資ができたのではないかと思います。

今年のアセットアロケーションは少しだけ国内債券の償還分をリスク資産に振り分ける予定です。

  • 仮想通貨 やや買い(35~45%)
  • 国内株式 現状維持(30~35%)
  • 国際株式 積立NISA買い(10~15%)
  • 国内債券 償還売り(15%)
  • 国際債券 引き続きゼロ(0%)

と、いろいろリスクも勘案して幅を持たせることにします。

目標は昨年と同じく、リスクとコストをコントロールしたいと思います。

  • 最大損失(対前年評価額) –30%未満
  • 投資コスト(税金+手数料) 前年水準キープ

今年もまた相場がどう動くか予測が付きません。そのなかでどれだけリスクとコスト、冷静な投資判断を保つようにしたいと思います。

今年1年も健全な長期運用を目指します。読者の皆様、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

人生二度目の転職

先月の投資成績です。株価が絶好調のため、株式ファンドは軒並み大幅高です。kackyファンドも概ね好調に推移しましたが、個別銘柄の下落によりあまり振るいませんでした。残念なところではありますが、大損しているわけでもないので気落ちすることなく投資を続けたいと思います。

さて、私事ではありますが、人生二度目の転職をしまして、今月から新しい職場で働いております。前回の転職では長々と退職エントリを書きましたが、今回はそういうのはやめておきます。簡単に総括すれば、この4年半は充実していて、成果も出せてとても良かったと思いますし、またこのタイミングで新たな挑戦ができることもとても良いことだと思っています。

思えば、このブログを始めて早12年が経ちました。あのときの私は株でお金を稼ぎたい独身の若者でした。それから結婚して、二人の子供を持ち、引っ越して二回転職しましたか。人生のステージは今、どのくらいでしょう。自分の自覚的にはまだまだ発展途上なのですが、振り返ってみると人生も半ばを過ぎてしまったような感じもします。これまでいろいろありましたが、このブログも、そして株式投資も12年続いたコンテンツとして少しは足あとを残せてよかったです。

今後の投資方針ですが、今のところは新しい職場で成果を出すことに専念したいので、特にポートフォリオは動かさないようにしたいと思っています。特に仮想通貨に関しては値動きが激しくて、ついお金を入れてしまうと気になって仕方がなくなってしまうので控えています。そんなときもほったらかしておくだけでよいところが長期投資、インデックス投資のよいところですね。

それでは、今月も長期投資で行きましょう!

p.s. 投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2019投票しました

下落しているが問題なし

先月の投資成績です。8月の相場はバケーション相場ということもあり上下に大きく動きましたね。トータルとしては5%くらい株価が下がったでしょうか。どのファンドも同じように下がったため今月は順位の入れ替えはありませんでした。8月中は大暴落だとかいう声も聞こえてきましたが、正直なところ月に5%の下落はリーマンショックを経験した私からするとさざ波のようにしか感じません。私が経験した2008年10月の相場では月に40%くらい下落しました。現物で運用していても涙目ですし信用で運用している人はほとんど生き残れませんでした。よって、今できる最善策は特に方針を変えずに積立を続けることですね。そうすればいずれ株価が復活するときに自分の資産もガンガン騰がっていきます。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

トランザクション数から人気の暗号資産を考える

先月の投資成績です。6月までの右肩上がりの暗号資産相場は終焉し、乱高下しながら下落基調になりました。月末にかけて米国の利下げ期待からやや上げてビットコインは1万ドル付近でフィニッシュです。6月に比べるとだいぶ利益は減ってしまいましたが、それでも他のファンドと比較して首位はキープできました。今月は暗号資産の信用取引に取り組みまして、いろいろと苦労しましたがそこそこ利益を出すことができて、相場の下落の損失を多少なりとも補填できました。株式に関しては、米国の利下げ期待から終始好調に推移したのではないでしょうか。

さて、暗号資産は最近とても注目されていますが、実際どのくらい使われているか気になりませんか?かく言う私もちょっと気になったので、実際それぞれのチェーンでどのくらいのトランザクションが1日に流れているのかを調べてみました。最近の暗号資産は高スループットやスケーラビリティをうたい文句にしているものが多く見られますが、実際に使われていなければ宝の持ち腐れ、過剰な設備投資にすぎません。トランザクション数は時価総額と必ずしも結びつきませんが、長期的にその暗号資産が定着するかを図る指標として悪くは無いと思います。今回は時価総額上位のものについて調べて、順位付けしました。マルチチェーンであったり、独自のチェーンを持たないモノ(Token類)は除外しています。

順位銘柄トランザクション数(1日)
1EOS5795870
2TRX2897340
3XRP1304522
4ETH684284
5BTC365194
6XLM239695
7BSV112066
8BCH46911
9ETC40702
10LTC29848
11NEO24033
12DASH14245
13XEM6321
14XMR6274
15ADA2607

現状は、EOSがダントツで首位です。次いでTRON(TRX)が追い上げています。スマートコントラクト、DApps界隈では、EOS、TRX、ETHの3強を形成していると言えます。

資産移動、送金分野ではXRPが1位です。様々な送金企業と提携していることで一定の需要の取り込みに成功していると言えるでしょう。その次に誰もが知っているビットコインが来ます。知名度ではダントツトップですから、この順位にくるのも納得できます。その次はXRPのライバルであり、兄弟のような存在とも言えるStellar(XLM)が入りました。IBMが活用していたり技術面では評価が高いですが、まだまだXRPと比べるとマイナーな存在ですね。

BitcoinSV、Bitcoincashのビットコイン3兄弟がその次に来ました。ブロックサイズを増やしてたくさんトランザクションがさばけるぞ(ドヤッ)ってふれこんでましたが、現状Bitcoinより使われていないという寂しい状況です。ライトコインも1日30k程度とあまり使われていませんね。半減期が話題になっていて価格は上がっていますが、実際の需要はあまり出てきていないように感じました。

DASH、Monero(XMR)といったプライバシー通貨に関しては思ったほど使われていないことがわかりました。各国の規制の網もあり(日本国内の取引所は取扱なし)、利用が盛り上がらない可能性が指摘されます。ETC、NEO、NEM(XEM)、ADAに関しては、特に言うことがないくらい閑散としています。将来消えてしまうかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。長期投資家としては将来も需要が期待できる通貨、ブロックチェーンに投資したいものです。少しでも参考になれば幸いです。

それでは今月も長期投資で行きましょう!

先の見通しは暗い?

今月の投資成績です。kackyファンドは今月も暗号資産の伸びが好調で他ファンドを大きく引き離すリターンとなりました。

今年はなんやかんやで株式も前年比プラスで折り返し、ダウ平均などは史上最高値付近で推移していますが、米中関係や景気指標の悪化など先の見通しが暗いという人が多いですね。

乱高下を繰り返すボラティリティの高いことが今年の特徴でもあり、それで大きく損をしているトレーダーの方もいらっしゃるようです。しかし、長期投資スタンスであれば今年はプラスでいけているはずで特に難を感じることは無いと思います。売ったり買ったりのトレードでうまくいかなければ長期投資に切り替えるのはいかがでしょうか。まあ、この後暴落することもあるかもしれませんが、そのときはチャンスと捉えていっぱい仕込んでおけばよいと思います。

それでは今月も長期投資で行きましょう!