[投資戦略] 被災地支援ファンドの紹介

被災地を応援してあげたいという志をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますので、この場で被災地支援をうたったファンドを紹介します。

 

まずは野村アセットマネジメントが設定した東日本復興支援債券ファンド1105です。

 

http://www.nomura.co.jp/retail/fund/boseki/east_japan_support/index.html

 

投資対象は

東日本大震災からの復興に寄与すると考えられる政府機関、地方公共団体および企業の発行する債券を含む国内債券(新規に発行される債券を含みます。)および国債に投資を行ないます。

 

だそうです。

 

あと、信託報酬(年0.415%)の半分を復興支援の目的で寄付するそうです。

 

投資対象がわかりにくいですが、まあ、東北地方の自治体や企業の債券を買うことになるのだろうと思います。信託報酬も割と普通です。というわけで、平々凡々な国内債券の投資信託になると思います。

寄付される金額は年間0.2%です。10万円投資して年間200円です。

高い志をお持ちの方は直接のご寄付をご検討くださいw

 

募集期間は5/16までです。


次はミュージックセキュリティーズのセキュリテ被災地応援ファンドです。

 

http://oen.securite.jp/

 

こちらは地震で被災した企業に直に資金提供をする形のようです。いろいろサイト内を回っていますが、ファンドと銘打っているものの、利益還元の仕組みが明確ではないような気がします。投資というより寄付に近い形でしょうか。

 

日本赤十字等々が集めている義援金は、被災した方々に行き渡っていない現状が報道されています。また、現物での支援もニーズと合わなかったりして行き場を失っていたりします。私は今までの募金や義援金のあり方では限界があるのだろうと思います。

 

そう考えれば、資金を必要としている被災企業に直接資金を提供するという形はありかも?とも思います。

 

あくまで、投資とは切り離して考えたらの話です。利益を追求したときに被災企業にお金を出すのが正しいかはちょっとわかりません。

 

といったところです。ご参考まで。

 

私は上記のファンドに投資しておりませんし、する予定も今のところありません。あしからず。

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