損失を確定して再出発

年初から株価が下落して、リバウンドした中、kackyファンドはこっそりとニッセイ外国株式を全額売却して買い直すオペを入れました。損失額としては30万円ほどです。決して少なくはない金額です。損失確定というのは決して気分のいいものではありませんが、なぜこの手を打ったかというと、損失を確定させることで今年から最大3年間で上げる利益と相殺することができるため、支払う税金を減らすことができるためです。今年からはさらに債券の利息収入も確定申告をすることで株式の損失と相殺することができます。私は投資家として数万円単位の所得税を納めていますから、この額を減らすことで収入が増えます。株価が下がっている時には下がっているなりの戦略があるのです。

話は変わりますが、今日FP3級の試験を受けてきました。まあ取ろうと思えば取れるかな-と思いつつ、特に必要もなかったので受けてなかったのですが、子どもをもっていろいろな資産設計をする中で妻への説得力が増すかなと思って受けてみました。自己採点結果をしたところ、無事に合格ラインに到達していたのでホッとしています。実技試験は、自分の得意分野の資産運用、資産設計部分が主で難易度もそれほど高くなかったので対して練習してなかったですがほぼパーフェクトが出せました。一方、学科の方は得意の資産運用部門や◯☓問題で8割くらいの正答率を稼いだ一方、ほぼ使ったことがない不動産や相続といった知識が不足しており、三択問題では正答率が6割程度にとどまりました。いろいろ反省点も多いですが、これで3月ごろには正式に3級ファイナンシャル・プランニング技能士になります。このブログの内容は特に変わりませんけどね。

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