今日は小動きでした

原油下落

原油が下がっているそうです。めずらしいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000020-jij-int

1ヶ月ぶりの安値なんて対して安く思えないですよね。ガソリンが170円を越えて周りの人たちもオイルショックを叫んできました。

まあ、今まで日本は値が上がらなくて困ってたんだからいい値上げの口実ができたんじゃないのとかのんきなこといってちゃだめですかね?

投資の観点から見ると石油価格に補助金を出して安定化を図っている国もあって、その政策が崩壊しそうな危機が迫っているのでそこには注意を払っておいた方がいいでしょう。

原油が高いので利益が出ません?そんな会社は初めから投資向きじゃないです。

今日は小動きでした

勝負師の格言【勝負師は勝てるときに大きく張る】

勝負師は「勝てる」と思ったときにだけ大きな金額を張ります。勝つときというのは

  • 連勝しているとき
  • 勝つ法則を発見したとき
  • この一勝で勝負が決するとき

逆によく負ける人は

  • 負けが込んでいるときに負けを取り戻そうと大きく張ってしまう
  • 参加しないと儲からない気がして大きく張ってしまう
  • 収入が入ったときに気が大きくなり大きく張ってしまう

勝負師は勝負の流れを見ています。対して負ける人は自分の気持ちしか見えていないのです。

今日は小動きの模様

インド株・中国株

去年まで一世を風靡していたインドや中国の株が、今年は一転して下げに転じています。去年の水準まで一気に戻しています。これらの株に手を出した人は悲喜交々でしょう。去年の初めに手を出した人はあーあで終わりでしょうし、天井でつかんでしまった人は涙なくしては語れないでしょう。

私はインドや中国の株があれだけ上昇する合理的な理由を見つけられませんでした。考えられるのは「バブル」一点です。ゆえに今年の下げはある意味納得のいく話です。

今が押し目買いのチャンスだとか考えている人は気をつけてくださいね。バブルが終わった後の行く末は日本が証明済みですから。

そのうち「なぜ中国株は暴落したか」みたいな記事が経済誌の見出しに踊ることでしょう。私に言わせれば暴落したことよりもあれだけ急上昇したことの方が不思議なんですけどね。

今日は小動きの模様

御礼

日記創刊からたくさんの方に見に来ていただいております。ありがとうございます。相互リンクを随時募集しております。どうかこれからもよろしくお願いします。

今日は株価が下がるぞぉ

FXは難しいですね

ショートポジションを取ってると下がらないのに、よそ見してる間にまっさかさまに落ちて行っちゃいました。(特にポン様)どうやら私はFXには向いてないのかもしれません。今のところは仮想マネーで遊んでるだけなんでどうでもいいですけどねー。

今日は株価が下がるぞぉ

まぁ、こんなもんか

やっぱり下がってる。でも、まぁ想定の範囲内ってことで。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK011618920080603?rpc=144

なんだか、日本株を持たざるリスクってのがあるらしいです。最近よく聞きますが『持たざるリスク』って独特の表現ですよね。一体どんなリスクなんでしょうか。

「あぁ、見ているうちに日本株上がっちゃったよ〜買っときゃよかった〜」というのはリスクというより負け惜しみですね。

2日目

基本アセットについて語る【国際債券編】

国際債券についてです。

私見
  • 金利だけを見るのは危険。インフレ率を考慮した実質の金利を見ること。
  • 為替益に過度の期待は禁物。現状が円安に傾いていることを心得る。
  • 外貨預金は為替手数料が高くてダメ。外貨MMFがお勧め。
  • 投資信託を使っての投資は?
結論

金利収入を狙っての外貨MMFでの投資を行う。

外貨MMFに投資することで安定した収入を得ることが可能なアセットです。今の日本の金利が低すぎるので、うまくいけば国内債券よりよいリターンが望めると思います。一般の投資信託を使っても投資できますが、MMFを上回る投資効果が望めるかは不透明です。

金利は高いがカントリーリスクの高い国(南アフリカやトルコ)はあまり気が進みません。デフォルトも怖いですが、インフレも怖いです。

2日目

基本アセットについて語る【国際株式編】

次は国際株式に関して語ろうと思いますが、国際と言っても範囲が広すぎるので、地域別に焦点を当てて私見を述べたいと思います。

私見
米国
  • サブプライム問題でしばらく沈黙
  • 10年後にはブッシュ政権がつくった借金に追われる
欧州
  • ユーロ高は今後も続くだろう
  • サブプライム問題は英国を除いては軽微な影響
  • 経済成長は持続すると期待
  • 投資のうまさが強み
アジア
  • 中国の情勢は曲がり角を迎える
  • アジアは豊富な人材の供給で成長を遂げる
  • 政治情勢の課題を克服すべし
オセアニア
  • オーストラリアの資源、農産物供給に期待感
  • インフレやバブルの危険性がこれから高まる
BRICs、エマージング諸国

私はあまりエマージング諸国への投資は積極的ではありません。私に儲けをもたらしてくれる根拠に乏しいからです。「株価は上がっているじゃないか」それはエマージング諸国への成長への「期待」の証であって、成長そのものの証ではありません。期待に対して各国が報いなければ逆の現象がおこるはずです。私はエマージング諸国は本来ならばもっと株価相応の期待に応えなければならないと思いますが、それが示されていません。ゆえに私はエマージング諸国への投資を控えています。

結論

米国は投資適格に値しない。(海外のファンドには米国が多く含まれるので注意が必要。)欧州の投資力、アジアの人材供給に期待。オーストラリアの資源供給も期待できる。エマージング諸国への投資は?。

かなり過激な意見を書きました。異論があるのは承知の上です。
特にエマージング諸国に投資しないという決断はパフォーマンスを大きく左右するでしょう。しかし、私は投資する以上は儲けを得る源泉が必要だと考えています。エマージング諸国への投資はそれを見つけられるかどうかが鍵を握ると思います。

2日目

基本アセットについて語る【国内債券編】

続いては国内債券編です。

私見
  • MMFは定期預金より使い勝手がよく利回りも定期よりよいので使いやすいです。
  • それ以外の国内債券ファンドはほとんど利益を出せていない(なぜ?)。利益がでないどころかマイナスのやつも多々ある(運用下手すぎ…)。種類もあまり多くないのでお勧めのものはない。
  • マネー雑誌からもほぼ無視されている。
  • 個人向け国債はイデオロギー的に受け付けない。
結論

MMF以外のファンドは使えない。国債を買いたい人は買ってください。

国内金利が著しく低いため、マネー雑誌からほぼ無視すらされている国内債券です。しかし私は投資を行ううえで国内株の間を埋める重要な役割を担うアセットと考えています。国内株等は常によい価格水準で買えるとは限りません。あるいは単元株を買うまでの資金がすぐに用意できない場合もあります。そのときに運用効率を下げずに資金を集めておく場所として国内債券は最適な場所になります。私はMMFでの運用を活用しています。他のファンドも試してみましたが、低いリターン、割に合わないリスク、信託財産留保額…まったく使い物になりませんでした。金利が低すぎるために信託報酬がペイできていないことが想像できます。長期保有であれば直接債券を購入することをお勧めします。