[投資戦略] さようなら、インデックスファンド

来年にでも行動に起こそうかなと思ってましたけど、今日予想外に株価が急騰しましたので、耐え切れずにやってしまいました。

 

表題の通り、本日、保有していた国内ETFを全て処分しました。

多少、海外でETFを残していますが、インデックスファンドのほとんどを処分したことになります。

 

理由ですが、なんといいますか、特に海外投資において、債務危機の問題ばかりに振り回されてしまって、投資の本質が見えなくなってしまったことです。投資というものは本来は、企業の生産活動の成長に期待して自らの資産を投じる活動だと考えています。でも、この数年間、海外の株式に投資を行いましたが、実際はそうではなかった、海の向こうの国の政治の行方や、中央銀行の政策に賭ける、丁半博打的なものになってきてしまった。そのような実体に違和感を感じたのです。

 

このため、私は一旦海外株式から身を引くことにしました。国内株式はもともとインデックス投資をほとんどしていないので、結果的にインデックス投資から身を引くことになります。

 

あ、でも、別に投資をやめるつもりはないのでこの日記は続けます(・ω・)ノ

これからは、インデックスに縛られない自分の信じる道を進んで行こうかなと考えています。来年のインデックス投資ナイトですが、参加しないつもりです。まあ、迷ってたらチケット取れなかったというのもありますが^^;聞きたいことがあればコメントいただければ答えますんでどうぞ〜。

  1. ゆうな のコメント:

    インデックス投資からの引退は、私は大賛成です。
    インデックス投資というのは、株式投資ではなく国投資だと私は認識してます。つまり政治は大きく関係してきますし、中央銀行の政策も大きく関係してくるのは当然だと思います。
    ツクイ・商社・イオンなど個別投資をメインにしていければ普通に勝てる気がします。他にも新興市場系の銘柄や東証1部でも異常に安く配当も高くこれからも継続的に利益が出そうな会社はいっぱいありますよ。今は長期の個別投資のチャンスのタイミングなはずです。

  2. kacky のコメント:

    >ゆうなさん ゆうなさんに言われるととても心強いです^^ 正直ファンド以外の部門は全部儲けてるんですよね。やはり人任せでは儲けられないというおぼしめしでしょうか。私は一応、インデックス投資は株式投資だと思っていましたが、幻想なのでしょうかね。国への投資、と言ってもインデックスを買い支えてくれるわけでもないので、非常に脆い土台の上に成り立っている投資だと感じます。

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