住信SBIネット銀行が3ヶ月定期年利0.4%のキャンペーン中

たまには投資ブログっぽいことでも書かなきゃなーってことで、私がメインバンクにしている住信SBIネット銀行のキャンペーンのお知らせです。

 

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/campaign_en-teiki

 

3ヶ月ものの定期預金が特別に年利0.4%に引き上げられました!いいですね。お得です。3ヶ月なので実際は4分の1の0.1%相当しかもらえませんけど、それでも他行の金利よりずっと高いです。ちょっとお金に余裕のある方はこれを利用して3ヶ月だけ定期に預けておけばちょっとした買い物ができます☆

 

まだ口座がない方はこれを機会に口座開設を検討されてはいかがでしょうか。コンビニATMの手数料も無料で使い勝手がよいと思います。

投信ブロガーが選ぶfund of the year 2013が決定!

私も投票させていただいた投信ブロガーが選ぶfund of the year 2013が決定しました!

http://www.fundoftheyear.jp/2013/

 

  • 1位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • 2位 ニッセイ日経225インデックスファンド
  • 3位 結い2101

私が票を投じたものは世界経済インデックスファンドが12位に食い込むのが精一杯でした|||orz|||信託報酬の安いインデックスファンドが上位に入りました。その中で結い2101やひふみ投信などのアクティブファンドも数は少ないですが、投資方針が投信ブロガーの支持を得たようです。投信ブロガーの方々はマネーリテラシーの高い方が多いので、投信の販売金額ランキングとは全く違った景色が見えます。こういうファンドが販売金額でも上位に来るようになると投資信託の環境は全く違ったことになるのにな、と毎年思います。コストパフォーマンスの高いファンドが売れる時代の到来を信じて待ちましょう。

フィリピン台風被災者支援のため、ジャパン・プラットフォームに寄付しました

本日、ジャパン・プラットフォームにフィリピン台風ハイエン(台風30号)被災者支援として3万円を寄付いたしました。

 

http://www.japanplatform.org/info/2013/11/112029.html

 

フィリピンを過去最大級の台風が直撃するという大惨事に見まわれ、被災者950万人、死者は1万人に達すると見られています。日本も度々台風に襲われており、他人ごとではありません。

 

今年は株の利益を計上しており、3万円は軽く税金として持っていかれる運命です。JPFへの寄付金は認定NPO法人への寄付金として寄付金特別控除が受けられます。私はお金が得体のしれない景気対策に使われるより、本当に支援を必要とされる人に回ることを望みます。

 

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1263.htm

[投資戦略] 楽天証券がNISA口座での株式手数料1年間無料化へ

楽天証券がNISA口座での株式手数料を1年間無料化するそうです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/

 

記事をさらっとみるだけですと、1年間とは何処にも書いてないですが、NISAサービス概要に

 

image

 

※2014年のNISA口座内での現物株式の売買が対象となります。

と小さく書いてあります。

ワタクシうっかり見過ごして、てっきりずっと無料にするのかと思ってしまいました。1年間無料化はカブドットコム証券でもやっているのでまだカブドットコム証券の優位に変わりありません。広告は誤解のないようにやっていただきたいですね。

[投資戦略] 詐欺をするつもりならビジネスモデルなんてどうでもよい-MARS投資について-

MARS投資と呼ばれる投資法で資金を集めてきたMRIインターナショナルが投資資金を不正に流用していた疑いで捜査をうけたようです。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPTK066492920130426

 

私はこのMARS投資について過去に警告を発していました。

http://www.kacky-investment.net/?date=20110517#p02

じゃあ、リスクはないの?ありありだ。問題はこのMARSってやつの回収率である。そもそもこのMARSってやつの回収率は30%くらいしかないらしい。だからこそ病院はこういうブローカーにとっとと売りつけたいわけ。購入したうちの30%しか回収できないとしたら、もし表面の利回りが6%あったところでちっとも儲からないことは明白だ。

ところが、この会社の怪しいところはMARSがもし不良債権化した場合の投資元本の扱いが明記されていないところだ。普通なら、投資した分から不良債権化した金額が都度差し引かれるものだ。ところが、この投資商品はそういったスキームが明文化されていない。もしかすると、というかかなり高い確率でそういった損失は新たな投資家の元本で補填されているかもしれない。これはいわゆるねずみ講だ。

 

ロイターの記事によれば

監視委の調査で、同社では分別管理が適切に行われておらず、少なくとも2011年以降、顧客からの出資金を他の顧客に対する配当金や償還金に流用していたことが判明。さらに、支払い遅延が生じているにもかかわらず、信託口座の状況を顧客に適切に説明せず勧誘を継続しており、顧客に対して出資金の使途や配当金の支払いについて虚偽の告知をしていた。

 

私の予感は的中したようです。記事を更に読み進めると始めっからMARS投資なんてもので運用などしておらず、初めからポンジ・スキームによる詐欺を狙っていた可能性も疑われています。

 

これに投資してしまった人はお気の毒、としか言いようがありません。でも、「生活設計が崩れた」とか「絶対安全だと説明していたのに」はいただけません。投資を判断したのは自分自身です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130426/crm13042611480006-n1.htm

 

これまで、いろいろな巨額詐欺事件を見てきましたが、これらには以下の共通点があります。

  • もっともらしいビジネスモデルを掲げる(エビの養殖、和牛、ラブホビジネスとか)
  • 相場とかけ離れたリターン(ノーリスクで年間6%とか10%とか)
  • 過去の実績を強調する(過去数年間、満額償還実施!など)
  • ファンドの運用実態を絶対に公表しない(プライベートうんたらとか企業秘密を利用した投資とかもっともらしい理由をつけて)

これらの詐欺の手口は長期投資家の精神と分別をもってすれば、たやすく見破ることができたはずです。なぜならば我々長期投資家は常日頃から次のようなことを心がけているからです。

  • ビジネスモデルは永続可能であること。
  • 相場と同レベルのリターンを目指す。リスクは自らコントロールする。
  • 過去の実績は未来のリターンと何ら関係がない。
  • 運用実態、経営状態は徹底して公開を求める。

詐欺をやっている人たちから見たら、長期投資家が常日頃から頭を振り絞って考えているような、ビジネスモデルが継続可能かとか、リターンはリスクに見合ったものかなどというのは全くどうでもよい話です。要は相手を目先にある配当やらで釣っておいて、お金を引き出せばよいのですから。彼らのやることは長期投資の精神から逆行した性質を持っていますから、長期投資家はこのようなものに投資をすることは決してありません。

 

私は社会人なら皆、長期投資などの基本的な金融知識を身につけることが必要ではないかと常々思います。このブログをみて少しでも投資詐欺を見破る力を身につけていただければと願います。

楽天証券に超割コースが出来たとな(イラネ)

嫁が夜勤で居ないのでブログを更新してみるなどw

 

12月から楽天証券に超割コースというなんだかとても安くなりそうなネーミングのサービスが始まるそうです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/asset_building.html?l-id=mvtopflabnr_night_asset_building

 

中身はというと、1ヶ月の投資信託の平均残高や信用建玉の平均残高に応じて株式取引手数料が安くなるというもの。

 

asset_building-img-02

 

よくよく見てみると、20万円までの取引はプラチナでも今までのコースのほうが安いですね、ステキ☆はっきり言って余計なお世話なコース認定です。残念でした。

DIAMの「DLIBJ 公社債オープン(短期コース)」、シャープCB保有で急落

1週間ぶりに寮に帰ってきました。1週間ネットのない生活でしたが、まあそれほど死ぬことはありませんでした^^

さて、帰ってきた早々こんなニュースが飛び込んできました。

 

DIAMの「DLIBJ 公社債オープン(短期コース)」、シャープCB保有で急落

 

ここまで安定した利益をあげていたファンドでしたが、シャープの経営不振に飲み込まれました。こんなこともあるんですね。以前、私も良いファンドとして紹介したことがあるので、もし信じて投資した方がいらっしゃったら申し訳ないです。私自身はすでに売却済みとなっているため、損失はギリギリ回避しました。

 

投資には絶対はない。とわかっていても、何年も安定がずっと続くと絶対に続くと錯覚してしまいがちです。再び肝に銘じて気を引き締めましょう。

海外資産解禁でREITテコ入れなるか?

政府が法改正でREITが海外資産取得をしやすくするようです。

海外不動産の取得解禁へ 政府、REITテコ入れ

 

REITの資産総額は2007年のピーク時の半分まで落ち込んでいるそうです。万年割安とか、不遇の資産クラスとか言われてますけど、まあそれまでさんざんバブルで割高物件をプッシュされ続けたわけで、さもありなんといった感じで見てます。割安とか言われてますけど、賃料の下げ圧力がある中で決して割安とは言えない気もします。

 

とは言え、クソリートは軒並み何処かに吸収合併されたりしたので(インヴィンシブルを除く)残ったREITはそれなりの財務基盤でそこそこ利益を残してくれるのではと期待しています。私のようなREITホルダーにとってはこれをきっかけにREITが活気づいてくれればいいとおもいますね。

軽減税率延長のためのオンライン署名!

資産倍増プロジェクトを組むネット証券4社が、株式投資の軽減税率延長のためのオンライン署名を始めました。

 

SBI証券の署名ページ

楽天証券の署名ページ

マネックス証券の署名ページ

カブドットコム証券の署名ページ

証券口座がない方でも署名できます

 

 

もちろん私も署名をさせていただきました。

はっきり言いまして、投資のリターンを大きく下げる要因となるのは税金です。税金が10%から20%へと上がるだけで、投資の魅力は激減してしまいます。

 

これからはごくごく普通のサラリーマンが、投資を志して恩恵を受ける時代。私はその普通の人として、政府に働きかけたいと思います。ネット証券4社にはぜひ粘り強く戦っていただきたいと思います。